ケナインとちゅらりも

ケナインとちゅらりも


リピート率の高いケナインと、テレビで人気となった【ちゅらりも】。

 

一体どちらを使ったほうがいいの?という声も結構あったりするので、その違いを見てみようと思います。

 

 

ケナインとちゅらりもの違い

それでは、ケナインとちゅらりもを比較していきます。

 

それぞれの成分の詳細を見て行き、最終的に何が違うのかを見ていきます。

 

ちゅらりも


ちゅらりもはホンマでっかTVなどで放送されていたため、知名度が高い除毛クリームです。

 

そのため瞬く間に人気になりましたね。

 

では、そのちゅらりもの成分をみてみます。

 

 

成分1 チオグリコール酸カルシウム
成分2 グリチルリチン酸
成分3 アロエエキス
項目名 大豆エキス

 

チオグリコール酸カルシウム


普通の除毛剤に入っているのがチオグリコール酸なのですが毛穴まで浸透せず、肌への刺激が強いため使う人が限られてました。

 

ですが、チオグリコール酸カルシウムの場合は、除毛するときに毛穴の奥まで浸透し毛を溶かして取ってくれる効果があります。

 

それ+肌への刺激を和らげてくれるので、多少の敏感肌でも使えます。

 

グリチルリチン酸


グリチルリチン酸は肌を保護する効果を持ち、炎症を抑える効果があります。

 

なので主に医薬品や化粧品などに使われ、敏感肌の人でも刺激を感じにくくなります。

 

アロエエキス


有名なアロエエキスは肌の万能薬とも言われ、荒れた肌を治したり保護する効果があります。

 

そのうえ美白効果も期待できるのでアロエエキスはお肌に欠かせない成分となっています。

 

大豆エキス


化粧品の成分として多く使われていて保湿や抗炎症・日焼け防止効果があり、肌を本来の状態に保ってくれる効果があります。

 

 

以上がちゅらりもに入っている有効成分になります。

 

ケナイン


ケナインはリピート率が95.2%を誇る人気の除毛剤です。

 

 

それではケナインの成分を見ていきます。

 

成分1 チオグリコール酸カルシウム
成分2 グリチルリチン酸
成分3 アロエエキス
成分4 カモミラエキス

 

成分1から3まではちゅらりもと同じ成分なので説明ははぶきますね。

 

カモミラエキス


抗炎症、抗酸化、抗刺激、抗菌、保湿、血行促進、ターンオーバー促進などのたくさんの要素を持ちます。

 

肌への刺激を無くすのはもちろんのこと、肌バリア機能を高め肌が荒れにくくなり、アトピーなどのアレルギー性皮膚炎にも効果的です。

 

血行促進効果もついているので、毛穴を引き締まり汚れが入るのを防いでくれます。

 

次にターンオーバーを促す働きがあるため、シミを古い角質と共に剥がして落としてくれます。

 

スプレー式

これは成分ではないのですが、重要なので紹介します。

ちゅらりもはクリーム式で塗って取るのですが、クリーム式だと塗った時に気泡が入り、ムダ毛を完全に包めないことがあります。

 

そのため完全に除毛できないケースもあります。

ですが、ケナインの場合はスプレー式でミクロ泡を採用しており、より毛穴の奥に浸透しやすくなっています。

 

そのため、クリーム式よりも除毛しやすいメリットがあります。

 

なのでちゅらりもの違いとしてスプレー式を紹介しました。

 

結局のところどちらがいいの?

ケナインとちゅらりもの比較して違うところは・・・

 

ちゅらりもは大豆エキス

 

ケナインはカモミラエキスとスプレー式

 

というところになります。

 

大豆エキスもカモミラエキスも保湿や肌荒れを防ぐ効果があります。

なので似ているところがあるのですが、これは悪まで【除毛剤】としての比較なので、私はケナインの方をオススメします。

 

その理由はケナインのスプレー式やカモミラエキスの効果である血行促進やターンオーバー促進があるからです。

 

血行促進で毛穴が引き締まるので除毛後の黒いボツボツなどが防げますし、ターンオーバー促進によって毛穴の汚れを落としてくれるため除毛剤としての効果が高いと判断しました。

 

除毛剤としての効果を求めたい人はケナインでいいと思います。

 

 

最後にぶっちゃけた話

これは今紹介しているケナインやちゅらりもに限った話ではないのですが、悩み系の商品を選ぶ時にテレビや雑誌などで判断していませんか?

 

テレビやCM・雑誌などに記載されると信憑性が高くなるのですが、意外と隠れた商品の方が効果が良かったりします。

 

何故かといいますと、ちゅらりもの場合は評論家が認めたという感じになっていますが、あくまで認めたというだけで一番効果があるという訳ではありません。

 

CM・や雑誌でもそうですが、作っている会社がお金を支払って出しているものがほとんどなので、信憑性は高くなるけど効果が一番あるという訳ではないのです。

 

せっかくいい商品ができても宣伝をしなければ広まらないので隠れた良い商品というのは結構多く存在するんですよ!

 

なので、テレビやCM・雑誌などで記載されたとしても、絶対にこれがイイ!ということは絶対にありません。

 

以上が私のぶっちゃけた話です。

 

この話が役に立てれば幸いです。